詩・怖詩〜怖い詩・恐怖詩・エロい詩・官能的な詩のまとめ〜
詩・怖い詩・恐怖詩・エロい詩・官能的な詩をまとめてみました。
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2016年6月19日日曜日
詩#215 支配者
#215 支配者
真っ赤な夕日の青い空
口に含んだ吊り葡萄
残した皮が舌掠め
喉奥に置きざり
種子の色
液果の氷砂糖
閉じ込めた蟻の涎穴
月明りの太陽
月はのぼらなかったのか
太陽は自ら隠れたのか
次を支配した空の奴は
海色を何色にし
自身を映したか
#怖い詩
#エロい詩
#官能的な詩
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